チームトレーナーに必要な指導力を磨く

ご存知ですか?
トレーナーの仕事は、
テーピングやスポーツマッサージなどの選手と1対1の仕事だけではないんですよ。
特に多くの選手をみなければならないチームスポーツのトレーナーは、
ウォーミングアップやクールダウンの指導をトレーナーが行ったり、ケガの予防や栄養指導、あるいはコンディショニング管理方法などを、選手が自己管理できるように指導できる能力が求められます。
具体的には、体操やストレッチを教えたり、生活リズムや食事について指導したり、疲労の取り方などのセルフケア、などなど、まさに、学校の先生のような指導力が必要とされます。
では、どのようにして指導力を身につけるのか?
それは「場数を踏む」しかありません。いくら頭でわかっていても、しっかり準備をしていても、人前に立って話をするとなると、なかなかうまくいきません。
本校のトレーナーチームも、さまざまな指導現場に出向いて頑張っています。
彼らの悪戦苦闘ぶりをみてあげてください。
●平成19年度 スポーツリーダー養成講習会での講師
●シニア大学・健康体操教室での指導
●大阪成蹊女子高校でのコンディショニング講座

